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画像遅延の画像はnoscriptで定義しよう

takefushi / 2019.02.13

Web制作・ホームページ制作

noscriptとは、javascriptが使えない環境で使用するタグです。

例えば、Javascriptでホームページ全体の重要な表示を行う場合は、noscriptを使用して、Javascriptが使えない環境でも綺麗に見えるようにスタイルを定義したり、ユーザーに正しく表示されない旨を伝えることができます。

そんなnoscriptは、SEO上、検索エンジンには評価されずに完全に無視されるということがありましたが、Google の Martin Splitt(マーティン・スプリット)が以下のように明言しました。

「一般的に言って、noscriptは画像を除いて無視されます。 noscript内にimgタグがある場合、これはインデックスされます」

よって、Lazyloadの画像をSEO対策やJavascriptが使えない人に向けて表示するよう定義することが有効な方法と考えて良いでしょう。

<img data-original="./picture.jpg" alt="ピクチャー" class="lazy">
<noscript><img src="./picture.jpg" alt="ピクチャー"></noscript >

少し手間ですが、このような形で定義しておくとユーザーにも検索エンジンにも優しいのでオススメです。是非、お試し下さい。

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