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ホームページからのお問い合わせが少ない

takefushi / 2022.05.17

Web制作・ホームページ制作

新規顧客の獲得を目標で、ホームページを開設したがお問い合わせが少なく困っているというお悩みはありませんか?

この記事では、お問い合わせが少なく困っている方への解決方法を紹介します。
ぜひ参考に改善をしてみて下さい。

解決方法

お問い合わせへの導線を改善

お問い合わせ数が少ない原因として、お問い合わせページまでたどり着けていない可能性があります。
また、どこにお問い合わせをすればいいのかわかりにくいケースがありえます。

こうした可能性がある場合は、ホームページ全体の見直しが必要です。お問い合わせに至るまでの導線を十分かどうか見直しましょう。

また、お問い合わせへのリンクやボタンを目立たせることも有効です。他と差別化を図り目につきやすくすることでお問い合わせへのアクセスを増やすことができ、お問い合わせ数の増加も期待できると思います。

お問い合わせフォームを改善する

お問い合わせフォームの項目数・デザイン・機能などで、お問い合わせが少ない可能性があります。

例えば「お問い合わせの項目数が多すぎてめんどくさい」「入力内容がわからない」などのような訪問者がお問い合わせフォームへの不満を持ってしまうことで、回答率が下がってしまいます。

お問い合わせフォームの回答率を高めるポイントは、以下の通りです。

  • 回答必須項目の数を最低限にする
  • 自由入力項目ではなく選択式の項目にして利便性をアップする(プルダウン、チェックボックス)
  • 自由入力項目には、入力例を表示させる(プレースホルダー) etc…

最低でも抑えておきたいポイントになりますが、お問い合わせフォームをの改善で、訪問者の利便性も上がりお問い合わせがしやすくなります。

レスポンシブデザイン

スマートフォンやタブレットの普及に伴い、お問い合わせはスマートフォンやタブレットからも多くあります。

レスポンシブに対応していないホームページでは、スマートフォンやタブレットで見た際に文字や画像が小さくなってしまい、リンクやボタンが押しにくく、閲覧がしにくい状態になります。

訪問者がストレスを感じると、離脱率も上がってしまいお問い合わせにつながらないため、スマートフォンやタブレットにも対応されているホームページを作成をおすすめします。