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[HTML] SEO対策で読んでもらえる見出しの作り方

2021.04.22

Web制作・ホームページ制作

見出しタグでSEO対策をしたいと誰もが思うことだと思います。

でも、どのようなキーワードを入れたらSEO対策になり検索順位が上位に表示されるかわからない方に、理解してもらえるようにまとめてみました。

読まれる見出しの作り方

理想な見出しは「見出しを見るだけで要点がすぐに分かり理解できる」ことです。

私が思う、読んでもらえる見出しの重要なことは4つです。

  • 見出し以外の用途で使用しない
  • ターゲットに合わせた単語を使用する
  • 分かりやすい言葉を使用する
  • コンテンツの内容を一言でまとめる

それでは早速説明していきます。

見出し以外の用途で使用しない

大前提ですが、見出しタグを見出し以外の用途に使わないようにします。

なぜなら、見出しタグは検索エンジンに「これが見出しです」と伝える役割があるからです。検索エンジンに間違った情報を伝えてしまうとSEOにも悪影響になってしまいます。

見出しタグを多く配置しても、得られる情報が薄まり離脱する可能性もあります。簡単に離脱されてしまうとSEOにもマイナスなります。

検索エンジンにしっかり評価されるためにも、見出しタグは見出しのみに使用して、見出しタグの多さが適切かどうか必ず意識しましょう。

ターゲットに合わせた単語を使用する

検索するユーザーがが理解しやすいように、ターゲットに合わせた単語を使うことをおすすめします。

地域や年齢など検索する層によって使う言葉が違ったりします。

例えば、学生向けに書くときは「アルバイト」と書くと思いますが、主婦向けに書くときは「パート」と書くと思います。

ターゲットに合わせた単語を使い分けないと間違った情報を発信してしまいます。しっかりと使い分けることをおすすめします。

お店などのホームページをSEO対策するのなら「○○県△△市□□のお店」といったように具体的に書くことによって検索エンジンに理解してもらうことをおすすめします。

ターゲットがわからず、単語に迷ったときはGoolgeの「キーワード プランナー」を使うのもいいと思います。

分かりやすい言葉を使用する

見出しは、ユーザーがポイントに早く理解することが重要です。

○ 2020年世界中で感染症が大流行した

✕ 2020年世界中でパンデミックが起きた

✕ 2020年世界中で汎発流行が起きた

悪い例の2つには難しい言葉を使ってしまっています。「パンデミック、汎発流行ってなんだっけ?」と理解するのに時間がかかってしまうことがあります。難しい言葉を使うのは、見出しではなく本文の方で使ったほうが良いと思います。

見出しは、いかに訪問者が分かりやすく見やすくすることを意識しましょう。

コンテンツの内容を一言でまとめる

見出しは本文よりも大きく表示され、訪問者の目にも入ります。パッと見たときに全体の内容を把握できる必要があります。

例えば、「SEOに効果的かつ訪問者に分かりやすい見出しを付けるために、プロのライターが実際に行っている4つのポイントを徹底解説します!」という見出しがあるとします。この見出しは、長くなってしまって読むのが面倒になり読んでくれません。

これを修正するのであれば、「SEOに強い見出しの付け方4つのポイント」として訪問者が一目で把握できるようにします。

また、目次が出るようにしている場合、見出しは目次にも表示されます。そのページに知りたい情報があるのかどうかを目次の見出しを見て判断します。長い文章の目次だとあまり良くないと思います。

見出しは、本文に何が書かれているか一覧できる地図みたいなものです。分かりにくく見出しを見ただけで離脱してしまう可能性が高いのでSEOによくありません。

本文とは違い、訪問者が本文の内容がすぐわかる情報だけ提示するようにしましょう。

まとめ

見出しを正しく付けなければ、SEO対策にはなりません。

  • 検索エンジンに正しく理解してもらう
  • 訪問者に読みやすい見出し、ページを作る
  • 離脱させない

目的に合ったキーワードを決めたり、分かりやすく見やすい見出しを正しくつけてSEO対策をしてみてください。